2008.05.25
オシャレな一日
東京ミッドタウン近くの会場での結婚式に参加してきました。六本木へ行くのも初めてで少し緊張してましたが好奇心旺盛な私は、途中から大いに楽しんでました。披露宴会場では宴が始まる前からシャンパンが飲み放題。
宴の最中には赤2種類白1種類のワインをソムリエの説明付きでサービスされ、こういう経験も初めての私はすこぶる感動してしまいました。
お酒が縁で結ばれたお二人が選んだのはシャンパンタワーならぬマスタワー。益々繁盛(2升5合)サイズのお酒を二人で注いで完成したマスタワーを、いただきましたが、
二人と親交の深い東嶺さんがこの日のために特別に誂えたお酒とかで、微発泡感があって好みの味でした。想像以上に枡の香りが付いてました。
帰途、東京駅で噂に聞いていた長谷川さんのお店に寄りました。スペースを有効利用したショーケース、隣には試飲できるスペースもあって、お客様が沢山入っていて、うらやましい・・・と思った次第で・・(笑)
「テレビで放送になったので売れていて、残りの1本です」と店員さんが紹介してくれた、御湖鶴の発泡濁り酒を購入し、お客様が購入した禮泉の発泡酒と共に新幹線の中で試飲しました。
で、禮泉は開栓するとき噴き出して、お客様の背広を濡らしました・・。
2008.05.17
30年ぶりに・・。
職場で苦楽を共にした仲間と30年ぶりに集まりました。
喜寿を迎えた方から下はもうすぐ50才になるメンバーなど32名。
全員30年の月日を感じる姿に変わってました。
が、直ぐに当時にタイムスリップしたみたいに記憶がよみがえり、話に花が咲きました。
順番に自己紹介したけど、殆どが話に夢中で聞いてないし・・(笑)
11:30分から始まった宴は思い出話であっ!と言う間に終了時間の15:00になり
殆どの人がカラオケの2次会に参加し、そこでも話に夢中でやはりあっ!と言う間にお開きの17:00になってました。
大病をされた方、連れ合いを亡くされた方、(亡くなられた方も何人かいました)、それぞれ大変な苦労をされたらしいけど、今日はみんな元気で陽気で、楽しい一時でした。
それでも名残惜しくて私たち数名は3次会会場へ・・。(笑)
携帯の番号を教え合うのが一手間でしたが、「好きなだけ飲んで良いよ!」との言葉に甘え
百年の孤独を生のままチビリチビリ飲みながら、いろんな話をしました。
みなさん良く昔の事を覚えてると感心した次第で・・。
で、”三〇八会”が出来ました〜♪♪
またひとつ、老後の楽しみが出来ました〜(^∇^)アハハハハ!
喜寿を迎えた方から下はもうすぐ50才になるメンバーなど32名。
全員30年の月日を感じる姿に変わってました。
が、直ぐに当時にタイムスリップしたみたいに記憶がよみがえり、話に花が咲きました。
順番に自己紹介したけど、殆どが話に夢中で聞いてないし・・(笑)
11:30分から始まった宴は思い出話であっ!と言う間に終了時間の15:00になり
殆どの人がカラオケの2次会に参加し、そこでも話に夢中でやはりあっ!と言う間にお開きの17:00になってました。
大病をされた方、連れ合いを亡くされた方、(亡くなられた方も何人かいました)、それぞれ大変な苦労をされたらしいけど、今日はみんな元気で陽気で、楽しい一時でした。
それでも名残惜しくて私たち数名は3次会会場へ・・。(笑)携帯の番号を教え合うのが一手間でしたが、「好きなだけ飲んで良いよ!」との言葉に甘え
百年の孤独を生のままチビリチビリ飲みながら、いろんな話をしました。
みなさん良く昔の事を覚えてると感心した次第で・・。
で、”三〇八会”が出来ました〜♪♪
またひとつ、老後の楽しみが出来ました〜(^∇^)アハハハハ!
2008.05.11
五百万石の田植えをしました。

田植え当日です。朝6時前に目た時には雨が降ってて・・今回は天気予報が大当たりでした。
まったくぅ・・日頃の行い(誰の・・?)が悪いからってブツブツ言いながら準備開始。
8時過ぎ、手伝いのお客様が到着し軽トラックの荷台一杯にバーベキューの道具を積み込み、お客様のワゴン車には食材を入れた発泡スチロールの箱を何個も積み込み、店主はマイクロバスで9時26分氏家駅着のお客様を迎えに行きその後ホテル清水荘で待ち受けるお客様を乗せ、当店に到着した時は、24人のりのマイクロバスが満席状態でした。
1週間前までは二十数人の方が参加予定でした。
それが、日ごとに増えていき嬉しいことに最終的には40名程の方にご参加いただくことが出来ました。
全員揃ったところで一路田圃へ・・。と、言っても車で15分程の距離。
10時過ぎに田圃に到着した頃には雨も止み空が明るくなってました。
”晴れ男””晴れ女”さんか沢山いたのかもしれません。(笑)
田植えの手順を手慣れてる野崎夫妻から受けた後、田圃に横一列に並んでいよいよ手植え開始です。
田圃に入るのは初めての方も多かったので、ドロの中での足運びがうまく行かない様子でしたが、それも段々になれ、順調に前に進んで、12時まで植えた後今度はバーベキュー会場の荒川の河川敷へ。

河川敷はちと風があって寒かったです。バーベキューにはビールが付きものと生ビールを用意しましたが、それはあまり売れず、専務さんが道の駅で買って来た(井上清吉商店の)樺山の燗酒が人気でした。


お肉を焼いて、シロキの芽やアスパラガスの天ぷら、焼きそば、お客様の奥様お手製の水餃子や差し入れの山菜の煮物を食べながら、6種類の1升瓶が空になってましたが(+燗酒)(人数が人数なので・・当方の読みが甘かったという事らしく)皆さんまだ飲み足りなかった様子でした。で、夕方からは店内でギュウギュウ詰めの3次会になりました。
出品酒マニアのお客様提供で2種類の出品酒、澤姫の生もと生原酒、冷蔵庫の残酒を飲んで最後の締めはアイスクリームにかける酒でした。楽しい宴は12時近くまで続きました〜(笑)
それにしても皆様タフです。
今回高根沢の小池さんちのトマを、バーベキューではまるのまま、3次会ではおでんで食べて頂きましたが、甘みとコクがあって美味しいと好評でした。2008.04.06
お花見日和

桜の開花が当初予想から早まったのに合わせ、当店のお花見も1週間早めて今日にしました。この時期には珍しく風もなくとっても暖かい日で正にお花見日和でした。
そんな中10時過ぎから宴を始め、澤姫の専務さんがスペシャル酒を差し入れしていただいた時点で最高潮となりました。
このお酒は、出品酒の澱で、開栓しようと金具をはずした瞬間ポンと言う音と共に王冠は勢いよくどこかに飛んで行ってしまいました。(笑)
シュワシュワ感があって、上品な甘みと、さわやかな含み香があり、スッキリした喉ごしでした。アルコール度数の高さを感じない澄んだ味わいが、グイグイ杯を重ねさせる危ない酒だと思いました。(日本酒よりジュースに近い味わいでした)

で、私は途中から寝てしまったらしく・・・。(笑)ここ何年か同じ場所でお花見をしてますが、今年が一番人出が多かった感じがしました。
(昨年は2分咲きで、一昨年は風が強くて寒い日でした。)
満開に近い状態の桜と暖かい日差しに誘われる様に、皆さんお花見に繰り出したんでしょうね。
そんな中、酒瓶を何本も立ててる私たちの集団は異質だったかも・・?(笑)
風が無かったので、夕方4時ごろまで桜提でのんびりした時間をすごしました。
”見目商店楽酒の会お花見用SP”が何故に届いたか・・?
それは先月末の”澤姫の熟成酒を飲む会”での事、濁り酒の話になり
「噴き出すお酒は(噴き出しても安全な野外の)花見に飲むのが一番」と話したお客様に「じゃあ今年のお花見用にSPな一本を用意しますよ。」と答えた専務さん。
あくまでも飲み会の席の話だから・・・と思っていたら本日専務さんが持参してくださいました。
それも、夕方から宇都宮で試飲会が控えてる忙しい合間を縫って・・。
ここ数年暖かくなるこれからの時期、活性酒を求めて来店される方が増えます。
けど、濁り酒は殆ど終売してるお蔵さんが殆どで・・。
それに、最近発売されてる濁り酒の王冠はガス抜き用の穴が空いてるタイプが増えていて、
王冠の金具をはずすと同時に王冠が飛び、中身が噴き出す酒が少なくなった・・。
飛んだ王冠で鼻の骨を折るとか、目に当たった等のケガをする人がいたりした事もありPL法の関係から、穴が空いてる王冠を利用する様になったらしい話を聞いた事がある。
事情が事情だから仕方ないと思うけど、出来るなら今の時期に飲める活性酒を作っていただきたいと、機会があるごとに「袋しぼりの折を混ぜた活性酒を作ってください」とお願いしてます。
それも、搾って直ぐに瓶詰めしたタイプ。
今まで飲んだ活性酒の中で、このタイプが一番美味しかったから・・。
今年はこのタイプのお酒を求めて彷徨いたいと思ってます。
2008.03.10
バス旅行

班内の旅行で駿河湾方面にバスで行ってきました。9日は快晴でいろんな角度から富士山を見ることが出来ました。
何しろ、神奈川県より先に行くのは30年ぶりくらい。(車での移動は初めて。)
見る物聞く物(ガイドさんがとても知識豊かで話し上手な方でした)すべて珍しくて楽しい旅でした。
と、言っても100点満点とは言えない事もあったけど、まあ、価格の安いツアーだから仕方無いでしょう。
”べにほっぺ”と言うイチゴの食べ放題で記録更新に挑戦しました。ガイドさんの話によると、今までの最高記録は73個とか・・。がやはり無理でした。(笑)
「”とちおとめ”に比べてみずみずしいけど甘みが薄いですよ。」と、事前にガイドさんが紹介していた通りの味でした。
食べ慣れてる味を美味しいと思うのは仕方の無いことなのかもしれない。と思った次第で・・。
今回の旅の収穫は富士山と吊し雛を見られた事。流石本場の吊し雛は迫力が有りました。
2008.02.24
雪で中止の残念会

本来なら今日はさくら市の駅伝大会でした。昨夜は必勝逃げ切りの作戦と決め、走る順番を決めるにあたり情報収集などで忙しく過ごしていたのに・・・白くなる程度に降った雪で中止になってしまいました。
大会終了後訪問予定だったのを早めて午前中井上清吉商店さんにうかがい、蔵の中を一通り見学させていただいたり、新酒を試飲させていただきました。

帰宅後は残念会となりました。まずお客様持参の濁り酒を開栓。万が一(噴き出すかもしれないので)を考え野外で開栓しました。
が、期待したほど発泡していなかったらしくポンと音がした程度でした。
一白水成も久しぶりに飲みました。暮れに飲んだ時より味が乗っていた感がありました。花菱の本醸造五年古酒は青梅マラソンに参加するために上京したお客様が仕入れて来た酒。
熟成酒も好んで飲みますが、本醸造はどうかしら・・・?と不安な面持ちで口に含むとアーモンド(カラメルソースと表した方も)の様な味わいがあり、お客様にも大好評でした。
もちろん燗にもしました。熱燗よりぬる燗の方が好評でしたが、燗冷ましも「いける。」と試された方は話されてました。
で、思い出したのが”だるま正宗”の”アイスクリームにかける酒”。この味わいと似てるね。と言うことになり、早速バニラアイスを買ってきてみんなでかけて食べました。違和感が無く、大人の味わいのアイスでした。
ブランデーケーキならぬ、熟成酒ケーキも良いかも!との話にもなったので、届くのが楽しみです。(笑)
宴会の途中思いがけないお客様が来店されました。
本来なら会津坂下の曙酒造さんの新酒を飲む会に参加してるはずだったのに、白河まで行くには行ったけど、3メートル先が見えない吹雪で会津坂下まで行くのを断念し途中で引き返して来たそうです。
井上清吉商店の社長さんご夫婦も山形に孫の顔を見に行くために宇都宮まで行ったけど、強風で新幹線がズーとストップ!して諦めて帰宅したとのことでした。
昨日は、当地もすっごい春一番が吹き荒れ、裏の小学校の庭の砂が舞い上がり、我が家周辺は一時すっごい砂埃が舞っていました。
季節が凶暴化してる感がしました。
2008.02.11
突然のお蔵訪問
大きな夢を抱いていた若い命が散ったと聞き、本人の無念さやご家族の嘆きを思うと何とも言いようが無く・・。一寸先は闇と言うが、私だっていつどうなるか分からない・・。悔いの残る行き方だけはしたくない。と常日頃思ってる思いを強くした次第です。で、再度お蔵訪問したいと思いながらもなかなか訪問するきっかけを作ることが出来ないでいた松井酒造さんに蔵見学をしたい旨の連絡をしてました。
OKをいただけない時はご縁が無かったと諦めよう・・(いつもこんな感じで行動してます)と連絡をすると、奥様に快く承諾を頂けたので、昼過ぎに数人のお客様とお伺いしました。

奥様に一通り蔵の中を案内していただき、今年初めて挑戦してる山廃の酒母なども見せていただきました。仕込み蔵の中二階から天井に書いてある「昭和3年10月」の文字が読めました。
仕込みタンクの冷却のしかたや、米の脱水方法など至る所に松井さん流の工夫が感じられ、なんかワクワクしました。
蔵見学が終わるころ、昼休みが終わった蔵人が準備したこしきから勢いよく湯気が立ち始めてました。奥様の説明によると、朝8時から夕方5時の間手伝いに来ていただいてる地元の臨時蔵人が作業し易い様に朝ではなく午後に米を蒸す作業をすることにしたそうです。
麹やもろみの管理や分析など専門知識が必要な作業は社長さんが一人で行ってるとの事でした。この日も社長さんは分析室で作業中でした。
沢山の成果を得る事が出来た蔵訪問になり、思い切って連絡して本当に良かったと思いました。
で、帰りは此処まで来たんだったら・・と今市の丸彦製菓へ・・・。祝日だったせいか、店内は人で溢れかえってました。
一通りのお煎餅を試食し無料の珈琲を飲んで、昼ご飯抜きでぺこぺこだったお腹を満たし家路へ・・。

帰宅後はお客様の秘蔵酒で慰労会となりました。初めて飲む而今純吟五百万石三重酵母は、完熟バナナに似た味わいを感じました。
2008.02.09
花子
当店での飲み会は多いけど、料飲店さんで飲む機会がすくない私。今日はお客様の評判を聞いて一度言ってみたいと思っていた宇都宮の”花子”に行ってきました。
すっごく楽しみにしていたので、雪が降り初めても電車で行きました。
駅を降り雪が降る中、田川の縁を歩くこと約20分。住宅街の一角にお店はありました。
提灯が無ければ料飲店さんって事が判らないくらいの店構え。
案内された2回の部屋も以前マスターの居間だったとか・・。煮物、おひたしなどがすでに並んでいて、その後天ぷらや焼きタケノコなどの料理がゆっくりと出てきました。
最後にはマスターの手打ち蕎麦が3種類。
少し堅めに茹でてありましたが、蕎麦自体は透き通っていて美味しかったです。

何が出てくるか判らないマスターのお任せで飲んだのは5種類の酒。
会津塗りの2合ほど入る片口に目の前でマスター自らが提供してくれました。
5人がお猪口で2回飲むと無くなる位の量でした。
燗酒も飲みましたが、燗の温度を変えて飲んでる家のようには行かず、ちと物足りなさを感じました。
で、約2時間半過ごした後、宇都宮駅に戻る途中にある”月うさぎ”に寄りました。愛の澤の旭城が好みの味でした。
気軽な雰囲気でお酒の品揃えもあるし、お料理も手頃な価格みたいなので、機会を作って再度訪れたいと思いました。
2008.02.07
”ダンチュウ”に掲載
今日は急に一白水成の注文が何件もありました。
何でかな・・?って思ってたら理由が分かりました。
今月号のダンチュウに掲載されてるらしいです。
即、ダンチュウを買いに行くつもりです。
何でかな・・?って思ってたら理由が分かりました。
今月号のダンチュウに掲載されてるらしいです。
即、ダンチュウを買いに行くつもりです。
2008.01.14
袋しぼり

昨年末仕込み体験した醪の袋しぼりしました。仕込み蔵内の寒暖計は3度。寒い中での作業と成りました。
今までに何度も経験してる事なので分かってるつもりでいざ作業を始めたけど、やはりちと違ってる処もありました。
が、1時間程で吊しの作業は終了しました。

昼食後2時頃から貯まった酒をタンクに移した後、搾り終わった醪を仕込みタンクに戻す作業をしました。作業をされたお客様によると冷たかったけど、手がすべすべしたらしいです。
皆さんが作業をされてる間、私と手の空いてるお客様は、専務さんに案内していただき、麹室で純米大吟醸の酒母用の出麹の様子を見学させていただいてました。
帰宅後は恒例の慰労会になりました。久しぶりに飲んだ”えん”は良い熟成をしてました。
お客様から差し入れしていただいた貴重なお酒も試飲出来ました。
これからの季節燗酒が美味しですね。




青木(03/25)
なべ駒(03/18)
女将(03/15)
千葉の住民?(03/08)
こたろう(02/21)
こあら29(02/09)
なべ駒(02/07)
ひろし(02/06)
女将(12/11)
千葉の住民?(12/11)