![]() 今日と明日の試飲会の日程が判った時、連日東京を往復するのは無理だから、どちらか片方の試飲会に参加するつもりでした。が、不幸中の幸いから宿泊先が見つかりどちらも参加出来ることに成り、今日は赤坂のホテルで開催された「長野の酒メッセin東京」に参加しました。 迷いながら開始から30分遅れで会場にたどり着いた時にはすでに大勢の人が・・。 まず始めに佐久の花で純吟の加水火入れタイプと今年から発売にある無濾過原酒の火入れタイプを試飲し、安定した味を確かめた後、純吟を中心に殆どのお蔵の酒を試飲しました。 共通した味を感じながらも、「好みの味」に出会えた収穫を得て会場を後にして、宿泊先へ。 夜は、以前から機会があったら東京の居酒屋さんに行ってみたいな。(出来れば有名な!)って思ってた事を実行しました。が、遠出は出来ないので宿泊先の近所にあるチェーン店の居酒屋さんへ。「料理は美味しいけど、日本酒の種類はないかも・・。」と聞いていたとおり、メニューには獺祭の純吟と八海山の本醸造の2種類だけ。 で、獺祭を注文。「1合ですね!」と店員さん問われ「ハイ!」と答えながら、このお店の1合の量は・・?と期待しながら一升瓶からグラスに注ぐ手元を見てると、グラスからあふれても止まらず「そんなに注いで大丈夫なの・・?」と心配してるとグラスの下のマスにいっぱいになってやっと止まりました。(笑)測ったら1合以上あるのでは・・?と思いながら久しぶりに獺祭の味を堪能しました。 ![]() 肴に「大きな(これで大きいの?って思ってしまった)ホッケの焼き物」と「ゴーヤチャンプル」、「(身が柔らかめだった)カンパチのカルパッチョ」、(お客様が作るゼラチンを使った豆腐に似た食感の)「ジーマミー豆腐」と付きだしのサラダ。 これだけ飲んで食べて3500円弱は安いと思った。 料理の味もまあ、まあだったし、日本酒もメニューに載ってない品揃えが有ることが判り、もう一度行ってみたいお店でした。 常日頃、日本酒を飲みながらお米を食べると、お米の甘さに負けて日本酒本来の味が分からなくなる。と公言してる私。なのに、試飲会に参加する直前の昼食におにぎり定食を食べてしまいました。 が!!!お酒の甘さを十分感じる事が出来た試飲会でした。
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