先週の日曜日(16日)に確認した時、亀の尾を植える田んぼの近くの山に群生してるシロキの芽吹きは採取するにはかわいそうな常態でした。それが今日はお客様が1時間程でこれだけの芽を収穫できたそうです。で、今夜も天麩羅を肴に飲み会になりました。(笑) 飲んだ酒は千代むすびの頒布会の酒。それとお客様秘蔵のラベルの無い酒。いつも感じる後味の苦みも天麩羅にしたシロキの芽のほろ苦さに消され、スッキリした喉ごしの酒に感じ、量が進んだ様子でした。(笑) 仕入れたばかりの忠愛の本醸造生原酒も飲みました。これは先日”ほくとピア”で開催された栃木の酒を楽しむ会で気に入り仕入れた酒で、アルコール度数が19〜20度と焼酎なみにあります。飲んだお客様にも好評で、予約で残りがわずかとなり、うれしい限りです。(笑)思うに、シロキの芽の天麩羅に合ったのかもしれません。
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